筋トレ大好き人間集合!

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なぜクロスフィットなのか

最近芸能人の間でも話題ですね。

 

クロスフィットとはクロストレーニングがスポーツとして形になったもので、

下記の6つが、大きな動作の枠組みとなっています。

 

そのクロストレーニングとは一体どうものなのでしょうか。

 

それは、基幹を中心に展開される運動で、身体のあらゆる部分を動かす運動です。

基幹が中心となるので、どの運動にもコア(腹筋)を使います。

一見、腕の力のみで持ち上げているようなバーベルやボールも、

全て腹筋の力やピップの力が鍵となるスポーツなのです。

 

①高強度インターバルトレーニング(HIIT)

②オリンピックリフティング

③プライオメトリクス(瞬発力などの爆発パワーを鍛えるトレーニング)

④パワーリフティング

体操競技

⑥カーディオ(持久力)

 

上記を行うにあたって、基本となる動きが9種に分かれています。

 

WODといわれる毎日のメニューは第1部と第2部に分かれています。(たまに3部)

実際の運動時間はトータルで平均して30分~40分ほど。

1つのクラスは最大12人ほどで(アメリカのクロスフィットジムではそれ以上を超える人数のboxもある)、コーチは2名か1名。

人数が少ない日は2人だったりするから完全マンツー状態で教えてもらえることもあります。

 

クロスフィットはグループで行いますが、基本的に個人プレー。

対抗意識が生まれる分、モチベーションにもなります。

そして何より、励ましあいながら終わったら、

みんなで「Good Job!!」と声を掛け合いながら、

あそこは辛かったとか談話しながらソサエティが広がっていく。

 

私は幼いころから団体行動がすごく苦手で、団体のスポーツも嫌いでそた。

ところがひょんなきっかけでたまたまクロスフィットをやる機会があり、

やってみるとすぐに虜に。

今では週に4回はクロスフィットをやっているし、

グルーピングへの苦手意識もなくなるどころか、仲間でのワークアウトに喜びを感じるようになりました。

 

このように、クロスフィットは個人競技ではあるものの、

みんなで一緒に共有できることが今までのスポーツになく、

人気が高まっているに違いない。

 

www.crossfitjp.com